導⼊サービス | 情報漏洩防止プラン
ウイルス対策 / セキュリティ管理の統一化

K 株式会社 様
- 業種:サービス業
- 従業員数:100〜500人
課題
- セキュリティ強化のため、必要なら導入製品の見直しを行いたい
- 社内のセキュリティ管理を統一化していきたい
K株式会社様では、セキュリティ対策としてUTMとウイルス対策ソフトを導入していました。ウイルス対策ソフトは各パソコン個別で管理するのみであり、管理者の方がすぐに状態を確認できるものではありませんでした。パソコン台数も増えてきていることから、セキュリティ対策の状態を一元管理できるようにしていきたいとご相談いただきました。
「Sophos XGSとEPPの総合的なセキュリティ対策」をご提案
製品名:Sophos XGS 107 ; Sophos Intercept X Advanced
ご提案理由
セキュリティ対策状況の管理
管理面も考慮したセキュリティ対策として、クラウド管理型のウイルス対策ソフトをご提案いたしました。管理用のサーバを別途用意する必要がなく、保護対象のパソコンを一元管理できるものとなります。
また、UTMをウイルス対策ソフトと連携して動作する構成を提案いたしました。ネットワークアドレスの整理など、社内システムを管理しやすいよう見直しを行いました。
効果
セキュリティの一元管理
クラウド管理型ウイルス対策ソフトを導入し、セキュリティ対策を行うと同時に管理面でも各パソコン状態を一覧で確認できる状態となりました。
また、導入したウイルス対策ソフトと連携して動作するようUTMを併せて導入し、インシデント発生の際には自動的に脅威を隔離できる環境となりました。ウイルス対策ソフトとUTMの連携により。担当者様が対応できない時間であっても、セキュリティ対策として重要な一次対応が自動で行われるようにしました。