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クラウドUTM導入と拠点間ネットワークの構成の見直し

S 株式会社 様
- 業種:サービス業
- 従業員数:30〜100人
課題
- UTM機器の保守期限終了によるリプレイス対応
- 拠点間ネットワーク構成の見直し
S株式会社様では、オンプレミスにてUTM機器を導入していましたが、ハード保守期限が切れることから、リプレイスを検討されていました。また、拠点間のVPN接続の構成についても見直しをされたいとのことでした。
「クラウドUTMと拠点間ネットワーク」のご提案
製品名:Sophos XGS (クラウドUTM) ; Zenmai Connect(VPNルータ)
ご提案理由
クラウドを中心としたネットワークセキュリティ
ご検討当初は利用されていたFortigateの入れ替えという形で、物理機器としてUTMをご提案しておりました。お話しを進める中で、拠点間のネットワーク接続の部分もあわせて見直しを進めたいとのご要望をいただき、拠点間のネットワークとセキュリティ対策の総合構成をご提示いたしました。
また、クラウドサービスやWeb会議の利用も増えてきていることから、今後のネットワークトラフィック増加への対策として、拠点側ルータにてローカルブレイクアウトの制御を行い、ネットワーク負荷と経路を考慮した構成といたしました。
効果
クラウドUTM/ネットワーク構成
S株式会社様では、各拠点からの通信を本社設置のUTMに集約し、セキュリティの管理をされていました。すべての通信が本社UTMを経由することから、ネットワークのトラフィック増加に課題を感じられていました。
今回のご提案では、UTMをクラウドに配置し、本社へのトラフィック集中が起こらない構成とし、各拠点からの通信は基本的にクラウドUTMにてセキュリティチェックを行います。TeamsやZoomなどのWeb会議の通信など、通信量が多く、通信先が特定できるものについては、各拠点のVPNルータにローカルブレイクアウトの設定を追加しました。